花嫁姿の友人に触発されて

お名前(HN) 性別 年齢 婚歴 お住まい 活動種類
T.K 女性 30~39才 初婚 横浜市 結婚相談所

私の婚活するキッカケは、花嫁姿の友人から「どう?結婚する気になった?」と言われた一言です。

私が本気で結婚する気にならないと、相手なんかずっと見つかる訳ない・・・。と気が付き、結婚相談所で活動することを決意しました。

<出会った人で良い人がいたら>ではなく<結婚したい相手>となると難しく、一ヶ月毎に3~4人ほど紹介して頂きましたが、2回目のデートまで進めるにはなかなか至りません。収入や人柄など条件がとても素晴らしくても、です。

それでも相談所の担当者(Sさん)と話し合いながらお見合を重ねていきました。お断りする場合でも、される場合でも、いつも間にSさんが入って下さったので、気持ちの負担が軽かった為、たくさんのお見合が実現できたのだと思います。

そして自分にとって何が一番大切なのか、多くのお見合を重ねていったことで少しずつわかっていきました。そのうち自分の仕事が忙しくなってきた頃、定期的にお見合をしていることで「婚活している」と勘違いしてしまったのです。

お見合していることに安心していまい、自分から全く行動していませんでした。できる範囲でやってみようと反省し、職場の人や友人に合コンを企画したり、合コンをしたいと(さりげなく!?)アピールしてみました。

そんな頃に友人から食事に誘われて(合コンではありませんでしたが)現在の彼と出会いました。その時は仕事帰りで夜9時から参加のため少し迷いましたが「出会い」はどこにあるかわからないし、今は婚活中!と考えなおし参加したのです。

その時は普通に食事しただけでしたが、誘ってくれた友人が彼と間を取り持ってくれ後日二人で会うことになりました。二人で会ったときの帰りに『また食事しましょう』のような内容の会話をしたはずが、なぜかつき合うことを(うっかり)了承したことになっていました。

二人で食事をした時の印象も良かったし、うっかり彼女になったことにやや手間が省けた感もあり、おもしろい偶然も運だろうと思えたので、そのまま訂正せずに今に至ります。(うっかりは今でも彼に話していません^^;)

お見合をしたり合コンをしたり、色々な方と出会えてもおつきあいを始めるまで進めることは、とてもパワーがいることだと婚活最中は思っていました。ただ私はこんな偶然につきあい始めていますが、つきあってみることはとても大切だとわかりました。

自分が良いと思わなければ無理ですが、条件などは別にして、自分にとって何が大切か、この人といる時は自分が無理して疲れていないか、心地よいか、など小さなキッカケを見過ごさないでいられたのは、婚活していたからこそ気づけたのだと思います。

今は、二人で結婚に向けて話を進めていこうと頑張っています。
いろいろ大変なこともあると思いますが、二人で初めてのことばかりですし、こんな体験も今しかないと協力しあい楽しもうと思っています。

婚活ナビゲーターの一言

T・Kさん。この度は、体験談をご投稿頂きありがとうございます!

今回のT・Kさんからのご投稿が、初めて独身者からの体験談となりました。
今迄に頂いている体験談は、既婚者の人達からのものでしたので、又違った視点で皆さんの参考になるお話が盛り沢山の内容となっております。

T・Kさんは、今まさに婚活中から「結婚」婚活成功者への道を歩んでいる最中です。このT・Kさんの体験談は婚活人にとってより身近に感じられるお話です。

T・Kさんの婚活のきっかけは、良く耳にする「花嫁姿の友人からの一言。」身近な友人の結婚・花嫁姿は、迷走中の婚活人にとって一番のカンフル剤になる事は間違いないでしょう。

これを機に、T・Kさんはまず結婚相談所での活動をされています。そこでの活動内容についても少し触れておきたいと思います。文面から察する(担当者との交流や月に3~4人とのお見合い)と、T・Kさんは大手結婚情報センターではなく、大手連盟加盟型の結婚相談所で活動されていたのでしょう。相談所での、メリットとデメリットも伝わってきますね。

体験談の中にあるこの文章
「<出会った人で良い人がいたら>ではなく<結婚したい相手>となると難しく、一ヶ月毎に3~4人ほど紹介して頂きましたが、2回目のデートまで進めるにはなかなか至りません。収入や人柄など条件がとても素晴らしくても、です。」
「定期的にお見合をしていることで「婚活している」と勘違いしてしまったのです。」

ここには、T・Kさんの本音と現在結婚相談所を利用されている人達の本音が現れていると思います。折角、結婚相談所を利用しても、中々前に進めない。お見合いしている事での、間違った安心感。その原因、根本となるものは、自身の気持ちでしかありません。それに気付いた時に、本当のご縁を見つけられるのです。

「結婚相談所を利用するということは、結婚相手としてこの人はどうか?」が一番のポイントとなりますので、この出会い方に少しでも違和感を感じているのであれば、早い時点で他の手段も考えていく事が必要です。

T・Kさんの勝因は、それに気付きご自身に合った婚活手段を見つけに行動したことです。
勿論、それに気付くことが出来たのも、結婚相談所での婚活があったからこそでしょう。

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